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初対面できちんとジャケット着用なのに残念だった人とは

2018.04.18

初対面で目上の方とお会いするとき
服装では何に気を付けますか?

 

一般的にいう良い印象とは

●明るく

●健康的

●清潔感

この3つが特に大切な要素です。

 

 

 

先日、
とある大物経営者様に会いたいという
若い男性がいて、

 

その会食の場に
私も同席させていただくことになりました。

 

若い男性、仮にAさんとしましょう。

 

オシャレな方で、
ジャケットに白シャツ、ネクタイ風にスカーフをして、

 

爽やかな笑顔、
髪型もスッキリしており、
とても好印象な方でした。

 

気さくなお店で一緒に食事をしながら、

お酒も入り、
話しも上手で、

経営のアドバイスまでしてもらい、
上機嫌でいらっしゃいました。

 

そして帰り際、
違う方向に歩き出したとき、

 

大物経営者が私にボソッと

 

「僕と会うのにジーンズ?」

 

ちょっと不機嫌そう。

 

最近のジーンズは、
ブランドによっては、高額なものも多くなってきています。

ビンテージものなどは、
目を疑うような高額な値札が付いていたり。

 

しかしながら

ジーンズは、
元々、労働者の作業着です。
デニムは、普段着の位置づけとなり、

ジャケットと合わせていれば
安心ではありません。

 

現在も、

「公的な場、きちんとした場」では
避ける方がふさわしいのです。

 

ファッションは、
自分が楽しむだけではなく、

相手に対して敬いの気持ちを体現する
ことでもあります。

 

とくに、年齢が上の方になるほど
気を付けたほうがいいでしょう。

 

ジーンズを履いてきたことで

 

「忙しいところ、スケジュール空けて
わざわざ時間を作って来たのに作業着で来るとは」
軽視されたよう感じられたのではないでしょうか。

 

高額でもジーンズは作業着です。
気をつけましょう。

 

 

(一社)日本ビジョン研究所代表理事
キーカラービジョン
藤山 喜美子(とうやま きみこ)

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